『光熱費が安くなるお家』の特長|光熱費月々1万円以下を目指しましょう。

今後、光熱費が安くなることはあるのだろうか、、。
光熱費を考えるとなんだか遠くを見たくなる平和建設スタッフです。
補助金も夏が過ぎればなくなるそうですし、去年の冬に話題になった光熱費が再び話題に上がりそうです。
今回は光熱費が安い家の特長を取り入れ新築でもリフォームでも光熱費を1万円以下の家を目指しましょう。

補助金は2023年9月使用分(10月検針分)まで

2023年1〜8月使用分の補助金額
電気  7円/1kWh
ガス 30円/1㎥

2023年9月使用分の補助金額
電気  3.5円/1kWh
ガス 15円/1㎥

「電気・ガス価格激変緩和対策事業」の最終月9月は半額になることも注意が必要ですね。
秋から冬にかけては延長されるかは発表されていないようです。

出典:しろくま電力(パワー)
https://energy.afterfit.co.jp/contents/pps_11

光熱費に悩まない家の特長 3選

1.省エネ設備を取り入れている家
2.断熱と気密と換気に優れている家
3.太陽光パネルを設置している家

先日、上記の3つを備えた家にお施主様のお家に行ってきました。
電気代を見ると電気代2000円になっていたそうで、前にお住まいだったお家から大きくなって、一日中エアコンをつけておきながらこの電気代になっていたことに驚きと喜びの言葉をいただきました。

https://suumo.jp/journal/2016/09/28/118682/【画像2】経済産業省の調査では、家庭で消費するエネルギーのうち、最も多くを占めるのが給湯の27.8%。暖房22.9%と冷房2.0%と合わせると52.7%になり半数を超える(データ出典/経済産業省・資源エネルギー庁「平成27年度エネルギーに関する年次報告」(エネルギー白書2016))

家庭におけるエネルギー消費の内訳を見ると、給湯と冷暖房で約半分を占めていることがわかります。

・高効率給湯器
・照明設備のLED化
などで省エネ設備で対応していくことがおススメです。

おひさまエコキュート|太陽光発電の余剰電力でお湯を沸かして、電気代を節約

例えば、最近話題のおひさまエコキュートであれば、余剰電力は「売る」より「自家消費」がおトクになり、電気代をぐぐっと下げてくれます。給湯光熱費が74%も削減するようです。

光熱費を下げれば、暮らしが変わる。

子どもが電気つけっぱなしにすると「もったいない!」と怒ってしまうと思います。
教育的には大切なことかもしれませんが、

LED照明は1時間あたり約0.2円です。

内心はもったいないと思わず、怒れることができるのが省エネな暮らしです。
ほんの少しのゆとりが暮らしのゆとりにもつながっていくのだと思います。

新築でも、リフォームでも
光熱費の困らない家の特長を取り入れ、ゆとりある暮らしを目指しましょう。