ご家族の健康を守れる住まいづくりを。

住まいと健康は密接な関係にあります。
人生を共に過ごす住まいですので、住まいの環境が人体に大きく影響を与えます。
でも、住環境を整えることでご家族の健康を守ることが出来ます。
一緒に住まいの環境を考えていきませんか。

※ヒートショック現象… 住環境における急激な温度変化によって血圧が乱高下したり脈拍が変動する現象。

マイホームを建てるなら、家族の健康を守れるように事前に計画したいですよね。
部屋間の温度差が大きければ、体に大きな負担がかかります。
健康のためには、住まい全体に安定した温度が必要です。

部屋間の温度差が小さいほうが快適安全

高気密・高断熱の住まいで室温のムラが少なく快適に!

エアコンの温度を設定しても、設定どおり暖かくならないことってありますよね。
室内温度が設定温度通りにならないのは、室内外の熱の出入りが主な原因。このように室温は同じ20℃でも壁面の温度が違えば体感温度も違います。
家の断熱性が低いと、暖めた空気が外に逃げてしまうため、温度差ができてしまいます。高気密高断熱な住まいは室温のムラが少なくすみます。

断熱性能アップで室内が「快適」に!

高気密・高断熱住宅にすることで、これからの家は部屋間の温度差が少ない快適な部屋となります!
スーパーウォール工法でこれからの家を実現できます。

太陽光発電にすることで年間光熱費がお得に!

シミュレーション条件:●住宅プラン:2階建て/延べ床面積120㎡(自立循環型住宅モデルプラン)●建設地:東京(地域区分:6地域、日射区分:A3)●設備仕様(これからの家):暖冷房高効率エアコン、給湯器、電気ヒートポンプ給湯器、換気エコエア90 ※「昔の家」は一般的な戸建て住宅の場合(LIXIL調べ) ※「今の家」はエネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)における基準一次エネルギーによる試算 ※シミュレーションに基づく試算のため、実際の金額とは異なる場合があります。 ※ZEH住宅:光熱費は10年間の価格です(売電単価24円)

長い目で見ればZEH住宅にすることをお勧めします

試算条件/●建築費:想定金額●金利:自己資金500万円、フラット35、金利1.35%(「これからの家」は当初10年間1.1%、11年目以降は1.35%)金利にはローン控除含む●光熱費総額:「これからの家」売電額含む。(売電単価:10年間24円、11年以降11円※シミュレーションに基づく試算のため、実際の金額とは異なる場合があります。

ZEHを取り入れることで、省エネルギーと創エネルギーにより、光熱費がさらにお得になります!


ヒートショックについて…

 真冬は、暖房をつけている暖かい部屋と暖房をつけていない浴室やトイレの温度差は、10℃を超えると言われ、 暖かい部屋から寒い浴室に移動すると、体は室温の急激な変化から体温を調節するために、ブルブルと筋肉を震わせて熱を作ります。
同時に血管を細くして、皮膚の下に流れる血液の量を減らし、体の熱を外に逃がさないように調節します。血管が縮むと血液が流れにくくなるので、血圧は急上昇します。
しかし、浴槽の温かい湯につかることで、血管は拡張し、急上昇した血圧が、今度は急激に低下してしまいます。
その後も、浴槽から出て体を洗ったり、あるいは熱い湯船からいきなり出て寒い脱衣所に移動することなど、一連の入浴行動の中で血圧は急激に大きく変動します。
 高血圧や糖尿病、脂質異常症など動脈硬化が進行した高齢者では、血圧の上昇による心筋梗塞、致命的な不整脈、脳梗塞や脳出血などを引き起こしやすくなっています。
反対に、血圧が低下することでめまいやふらつきが起き、または意識を失って、転倒や溺死という結果を引き起こすこともあるのです。

ヒートショックを起こしやすいのは、特に冬場の冷え込んだトイレ・洗面室・浴室など、極端な温度差がある場所です。

 入浴中のヒートショック等による意識障害により浴槽に倒れ、沈み込んで溺死する、というパターンが多いといわれています。