お家を建てるタイミングは重要!最適なタイミングを計る指標を検証

大阪市城東区で健康的な天然素材にこだわりお家づくりをしている平和建設です。
家づくりには様々な正解がありますよね。

YouTubeやインスタなどで色々見ていても「これがオススメ」「あれもオススメ」とほんとに多くのオススメをみることでしょう。

基本知識があれば、こういった場合限定だよね。
オススメを整理できたりするのですが、これがなかなか難しいですよね。

オススメの中に含まれるものに『お家を建てるタイミング』と言うものがあります。

「いつかは、、」
「中古戸建にしておくべきなのか」

この記事では、ちまたにあふれている「家を建てるタイミングのオススメ」を検証していこうと思います。

みんなは何歳で家を建てる? 取得年齢検討

国土交通省による住宅市場動向調査報告書では
令和2年度では本人が住む住宅用に注文住宅を建築した2500世帯へアンケートを実施しました。

詳しくはコチラ>https://www.mlit.go.jp/common/001401319.pdf

この中で注文住宅取得者の平均は40.4歳。
ただボリュームで言うとほぼ半数の49.2%が30歳代。

つまり、みんなが注文住宅を購入するタイミングは30歳代が多いということが言えるかもしれません。

なぜ30歳代での購入が多いのか?

結婚、出産、子育てなどライフスタイルの変更が30歳代は多いからと言われていますが、「住宅ローンは完済時年齢が75歳か80歳になっているため、40歳を過ぎると期間を短く設定しなければいけなくなる可能性がある。」と言うことも影響しているのではないでしょうか?

みんなの後悔点:住宅ローンの面白いデータ

マネープラザオンラインに面白いデータを見つけました。
年齢によって住宅ローンの借入額についての後悔が違うといったデータです。

【住宅ローンを組んだ当時に戻れるとしたら、借入金額に関して検討し直したいことはありますか?】

https://mponline.sbi-moneyplaza.co.jp/housingloan/articles/2021090720200615loan-questionnaire.html

20代・30代では「もっと多く借りるべきだった」と後悔し、
40代・50代・60代では「もっと少なく借りるべきだった」と後悔しているそうです。

言い換えれば、若い世代では土地や建物に予算を増やすべきだったと後悔されている方が多いそうです。

毎月の支払いについて低めにお考えで良いことなのですが、生活すると性能や広さなどの不満が出てしまったということかもしれませんね。

住宅ローン控除的には2023年末までに入居がオススメ

2022年住宅ローン控除は一新され控除額は0.7%になりました。
(年末の住宅ローン残高×0.7%=住宅ローン控除額)

4年分の住宅ローン控除が発表されたのですが
前半:2022年・2023年入居
後半:2024年・2025年入居

で大きく制度内容が変わります。

前半・後半で変わるポイント
1.控除期間13年(前半)と10年(後半)
2.借入限度額 変更

大きな差があるため、2023年末までがオススメなのかもしれません。

タイミングはそれぞれ

お家を建てるタイミングはご家族もそれぞれ。
ただ、最適なタイミングはわかりにくいものですよね。

所得状況、家族人数などなどお家を手に入れるかどうか。
建てるかどうか。中古にするかどうか。

お家づくりはほんと悩みが多いと思います。
お気軽にご相談してください。