【花粉症対策】外気の侵入を抑えてキレイな空気質で暮らす高気密住宅

大阪市城東区で健康的な天然素材にこだわりお家づくりをしている平和建設です。
暖かくなってきましたね。そして花粉が飛び出しましたね。

高気密の住宅では家のすき間から室外の空気が侵入することを防ぎ、フィルターのついた換気システムから室内へ空気を入れるためキレイな空気での暮らしを手に入れることができます。

室内で汚れた空気を外へ吐き出すことはもちろん、
PM2.5や花粉を室内へ持ち込まないようにすることがこれからの住宅づくりにおいては大切なことなのかもしれないですね。

外気(大気)は汚れている?

イラスト
出典:米国EPA資料 https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201303/5.html

外気汚染で注目され続けているのがPM2.5など
ご存じの方も多いとは思いますが、PM2.5とは肺の奥深くまで入り込むことで、ぜんそくや気管支炎などの呼吸器系疾患や循環器系疾患などのリスクを上昇させる物質。

硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、光化学オキシダント(Ox)、微小粒子状物(PM2.5)
などが身体に入ることで悪影響を及ぼすと言われているそうです。

年々増えている汚染物質

引用:国立環境研究所

黄砂など大陸から飛んでくることは良く知られていますよね。
PM2.5も越境汚染と呼ばれるように飛んできているそうです。

そんな大気汚染は隙間からも侵入し、換気が不十分なら家にとどまり続けてしまいます。
花粉症で室内に入れないように言われていますが、すき間が多い家や給気口のフィルターがついていなければ、外気と同じ程度の花粉濃度になってしまうそうです。

外の空気は思っているよりも汚れてしまっていると考えていいかもしれません。

年々増えている大人のぜん息

ぜん息の有症率は、1960年代が1%程度だったそうです。
それが今では小児で10%以上、成人で6-10%にまで上がってしまっているそうです。
この半世紀の間にぜんそくが発症しやすい環境に変わってしまっているそうです。

高気密と第1種換気を標準装備

弊社平和建設の住宅はすき間の少ない高気密住宅です。
またキレイな空気で暮らせるように換気は熱交換型第1種換気。

換気口からお家の中に入ってくる際には高性能フィルターを必ず通ってくるので、汚染物質をフィルタリングして綺麗な空気にしてから室内に入れるようになっています。

ただこれらの換気もすき間の多い低気密の家では計画換気ができないと言われています。

高気密住宅に高性能フィルターのついた第1種換気だからこそ、キレイな空気での暮らしを実現します。

花粉症にお悩みの方は高気密住宅+高性能フィルター第1種換気でお家づくりをご検討ください。

健康は無くしたときにはじめて気づくのかもしれません。
ただ必ず知るときが来るかもしれないと思っています。

家ができることは全部妥協なく提供していきたい。