持ち家の魅力って何?賃貸住宅に住むとできないことを解説

大阪市城東区で本当にいい家を真面目に考えている平和建設のスタッフです。

住宅は生活の基盤であり、人生が豊かどうか?
にとっても重要な要素です。

大阪市は横浜市、名古屋市、神戸市と比べても持ち家率は低い。

持ち家率(2018)
大阪市 40.5%
名古屋市47.0%
神戸市 58.2%
横浜市 59.2%

引用 https://graphtochart.com/

持ち家率が低いということは賃貸率が高いということ。
賃貸住宅に住んでいると、契約上の都合もあり、思い通りのライフスタイルを実現できない方も多いです。

「持ち家」で暮らすことでできることもたくさんあります。
今回は、「持ち家」ならではの魅力を解説するとともに、自由なライフスタイルを実現するためのメリットについて紹介します。持ち家という空間だからこそ実現できること。賃貸からステップアップをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

持ち家ならではの自由な暮らしを実現するために

持ち家の最大の魅力は、自由で安心な暮らしを手に入れられることです。
一般的な賃貸住宅では、契約書に記載された暮らし方が契約で決まっており、暮らし方も制限されることがあります。

一般的な賃貸住宅の暮らし方には、いくつかのマナーやルールがあります。例えば、テレビやラジオ、ステレオの音量を下げること、大声での会話や笑い声を控えること、掃除機や洗濯機の使用を控えること、ドアなどの建具を勢いよく閉めないこと、大きな足音や家具をずらす音に注意することなどが決められていることもあります。

持ち家の場合、こうした制約がないため、住まいの管理・使用方法を自由に決めることができます。また、地主に依存しないため、賃貸マンションのように家賃の高騰や新たな賃貸契約の締結の心配もありません。

また、住宅ローンには団体信用生命保険がついているので万が一の時にも持ち家を手放す不安も払拭できます。また住宅ローンは家賃のように変動しないようにもできるので、毎月の返済額は安定し、住宅にかかる総費用も安定します。

この安定性は、予算が限られている人にとって特に必要なものであり、他のニーズや投資のためにお金を確保することができます。

持ち家ならではの家族の安心と安全

マイホームを持つことは、特にお子さんのいるご家庭にとって、安心感や安定感をもたらすことにもなります。まず、持ち家は自分の空間をコントロールすることができ、家主に管理方法を指示される心配がありません。
階下への足音を気をつけなさいと大声上げることもなくなりますよね。

さらに、メンテナンスや修理の面でも、家主の気まぐれに左右されることがありません。持ち家で問題が発生した場合、持ち主は自分で対処するか、迅速かつ効率的に問題を解決してくれる人に相談することができます。

さらに、持ち家という環境では、子どもたちがのびのびと育つ傾向があります。1~2年ごとに新しい住まいを探す心配がないため、子どもたちはご近所の友だちとの有意義な関係を築くことができます。また、持ち家を持つことで、家族のニーズに合った安全で安定した地域を選択することができます。

持ち家は資産形成への近道

住宅を購入することは、時間の経過とともに価値が高まる資産となります。
自然災害など不測の事態による損害は、通常、保険でカバーされます。

さらに、売却の際には、所有者は再販価値の向上による恩恵を受けることが期待できます。さらに、住宅を所有することで、住宅ローン減税や助成金なども受けることができます。

持ち家のメリットは家での暮らしを重視しているインドア派だけでなく、自由度の高い持ち家での暮らしはアウトドア派にも最適です。
キャンプ用品など大きな荷物を収納できるほどの土間収納などせっかくの家ですから色々と考えたいですね。

持ち家ならではのプライベート空間の確保

住まいの規模にかかわらず、所有者が住まいを思い通りに利用・管理することができます。
DIYをはじめてみるなど、自由に自宅が使えることで休日の使い方も変わってきそうですね。
また自分の家ですから、外観を変更する場合でも賃借のような制限を受けることはありません。
賃貸マンションや賃貸アパートのように壁一つ隔ててく他人が住むということもなくなります。

先日のお客様にも言われたのですが、
本当の高気密高断熱の住宅で建築すると、雨の音すら聞こえにくくなり、部屋の中で羽を伸ばして暮らせることがすごくありがたいとお言葉をいただきました。

まとめ

持ち家の魅力は紛れもなく、賃貸マンションに住んでいるときには十分に実感できないものです。自由な暮らしから資産形成まで、持ち家は安心感、家族の安心感、独占感など、唯一無二のライフスタイルを提供します。マイホームの購入を検討されている方は、これらのメリットを念頭に置き、ご自身やご家族にとってベストな選択をされることをお勧めします。