理想的な暮らしのためのフルリノベーション

手が届く価格で理想の暮らしを叶える

 お子様がいる場合や後にお子様を育む予定がある時は、戸建住宅の方が長期間に渡って快適な暮らしを創造しやすいものですが、将来に渡って夫婦2人暮らしであることが分かっている場合や、お子様が成人して世帯を別にした時などは戸建住宅では広すぎたり、夫婦の距離感が遠すぎるように感じるかもしれません。
また、一人暮らしの方にとっても戸建住宅は広すぎると感じるのではないでしょうか。

 昨今、中古マンションのフルリノベーションが注目されています。

 スケルトンリフォームとも言われています。
新築マンションは価格が高くてなかなか手が出せませんが、中古マンションを安く購入して内装をフルリノベーションすることで、まるで新築マンションのような空間を作り出すことが出来ます

 マンションの構造にもよりますが、 支障が出ない限りで間取りや設備など様々な変更が可能です。
例えば部屋間の壁を取り払って広い空間を作ったり、キッチンなどの住宅設備を自身が使いやすいものに新調したりすることができます。もちろん、マンションの管理規約によってやっていいこととやってはいけないことが決まっていますので、あらかじめ確認することが重要です。

 弊社はフルリノベーションの設計、施工から照明器具やインテリア、観葉植物のご提案、コーディネートまで行っております。担当スタッフを中心に弊社のみで一貫したサポートを致しますのでご安心ください。

大阪府(城東区・都島区・旭区・鶴見区・守口市・門真市・大東市・東大阪市など)のフルリノベーションは平和建設にお任せください!

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新築と中古フルリノベーションの費用比較

 こちらの図は、2020年現在の大阪市西区の阿波座近辺にある新築マンション購入費用と、同じく阿波座付近にある中古マンション(築40年)購入+フルリノベ費用の比較です。

やはり、大阪市の中心地の新築分譲マンションは価格が高く、大阪市付近の街で新築戸建てを建築した価格のほうが安いと言えるほどです。
しかし、どうしても立地が最優先の場合もありますよね。
その場合は、同じ間取、広さの中古住宅を購入してフルリノベーションすれば、玄関を開けたらまるで新築住宅かのような綺麗でオシャレな、快適な暮らしをすることも可能になります。
 もちろん、大幅に費用を抑えることが出来るでしょう。

人気のある立地ほど、新築と中古のマンション購入費用の差額も大きく開く傾向にあります。
アクセスの良い場所や繁華街に近い場所などで住まいを探している方はフルリノベーションを検討してみてはいかがでしょうか。

快適、オシャレなリノベポイント

不要な壁を取り払って、敷居のないハイドアの吊り戸を取り付けます。
好きなキッチンに交換したり、キャビネット取付やパントリーを作れます。
バスルームもお気に入りのくつろげるスペースに作り替えられます。
照明器具やコンセントなどの数を増やしたり、位置を変えることが出来ます。
壁紙も好きなものに張り替えることが出来ます。
ファミリークローゼットや戸棚もあれば快適ですよね。

フルリノベーションのメリット

資産価値の安定

 マンションの価格は築年数が古くなるにつれて安くなり、築20~25年程で底値を迎えます。
つまり、築20~25年程度の中古マンションを購入すれば、以降の価値の下落幅は小さい。
そのため将来もし売却することになっても、地域的な要因や景気などの要因を除けば損が出にくい。
つまり資産価値が安定しているといえます。

 また、フルリノベーションをしているので、同マンションのリノベをしていない一室と比較しても、高値で売却できる見込みがあります。
中古の一室を買い取って、フルリノーベーション後にすぐ売却をして利益を上げている買取再販業者もいます。

中古マンションなら立地の良い物件が見つけやすい

 人気のある場所は、そもそも売土地がない可能性が高く、あったとしてもかなり高額でしょう。
新築マンションも同様に高額です。
中古戸建を購入して解体の後に新築するという手段もありますが、解体費用が余計に掛かります。
であれば、中古マンションを探してみてはいかがでしょう。複数の候補が見つかるはずです。
立地を重視する場合、マンションは新築よりも中古の方が選択肢は多くなります。

ライフスタイルに合わせた間取り設計

 駅前に良い物件を見つけたとしても、それが希望の間取りではなかった場合、他の物件を探すケースがあります。
しかし、中古マンションを購入してリノベーションをすれば、壁や設備を取り除き、一度スケルトンにして、間取りの変更が可能です。
独身の方は複数の部屋の壁を取り除いて広い居室作り、夫婦で生活される場合は不要な部屋の壁を取り除いたり、新たに壁を設置してウォークインクローゼットにしたり、1LDKや2LDKにリノベーションして、理想のライフスタイルに合わせて間取りの変更も可能です。

デメリット

間取りの変更ができない場合がある

 間取りを変えられることがメリットのフルリノベーション。
とはいえ、マンションによっては規約や構造上、変更が不可能なデザインもあります。

 基礎や柱は基本的に変更できないので、どうしてもという場合は最悪取り壊すなど、大幅な工事となります。
それでは大きく費用がかかりますので、希望の間取りが叶うような住宅を選ぶところから確認していきましょう。

変更できない部分としてよく挙がるものが以下の部分となります。

サッシや玄関ドアは共用部分に該当するため交換することができません。
隣り合う2戸を所有していても、戸境壁は共用部分ですので壊すことは出来ず、2戸をつなげて1戸として使うことは不可能です。
管理規約によって、フローリング材の遮音性能が決められていたり、フローリング以外の床材の使用が禁止されていたりするケースもありますので、確認が必要です。
キッチンや浴室、トイレといった水回りの位置が移動できるかは、床下の配管スペースの広さによりますが、階下の天井裏に排水管が通っている場合は、動かせないと考えた方がよいでしょう。

ローンの金利が高いことも

住居を購入する際、住宅ローンは使えますが、リノベーションは適用されない可能性があります。
住宅ローンに支払い金額を組み込めなかった場合、リフォームローンという住宅ローンよりも金利の高いローンを組まなければなりません。
一般の住宅ローンと比較して、リフォームローンやリフォーム付き住宅ローンは金利が数パーセント高いことが多いです。

マンションリノベーションのインテリア・レイアウトの画像はこちらに多く掲載されています!
-Room crip-
写真があるとイメージがつきやすいですし、写真を参考に弊社も参考に作ることが出来ます!

大阪府のリフォーム・リノベーションは是非、平和建設までご相談ください!