狭小住宅(スモールハウス)のススメ | 大阪市城東区

狭くて小さな敷地に建つ住宅が人気です。
狭小住宅(スモールハウス)は一般的に約15坪(50㎡)以下の土地に建てられたお家のことを言われますが、約60㎡以下の住宅においても狭小住宅に分類できるのではないでしょうか。

この記事ではこれからお家づくりを考えている方向けに狭小住宅(スモールハウス)を紹介していきます。
狭くて小さく予算を抑えた狭小住宅の魅力を知っていただけました幸いです。

狭小住宅が都心部で人気の理由

大阪市内においても狭小住宅は人気があります。
狭小住宅人気の理由のひとつに『予算』です。

予算内でお家を手に入れたいとお考えなのは皆様がお考えなのではないでしょうか。
残念ながら?大阪市内での土地価格は回復上昇基調だと言われています。

弊社が事務所のある城東区内でしたら地下鉄中央線 深江橋駅徒歩5分以内でしたら坪あたり200万円ほど

例えば
この土地が30坪(約100㎡)なら土地価格で6000万円。
しかし狭小住宅と言われる15坪(約50㎡)でしたら土地価格3000万円になり、
12坪(約40㎡)なら土地価格2400万円に!

当たり前のようですが、敷地が小さくなることで土地価格は下がっていきます。
同じエリア内で坪単価を下げていくと道が狭いなどの問題も発生しがちです。

「小さくて狭いけどいい土地だなぁ。」
と思える場所で建てることが支持されて、今の狭小住宅人気につながっているように思います。

城東区 狭小住宅状況

弊社周辺 GOOGLEマップ 

人口密度が大阪市で1番高いとも言われる城東区では狭小住宅向きの敷地が多い。
現在アットホームに掲載されている売り土地を調べてみると

最小39㎡~最大208㎡
中央値(真ん中)73㎡となっています。

全28物件中60㎡以下は8件と約28%は狭小住宅向きの敷地にあたります。
中古戸建も含めれば狭小住宅向きの敷地はたくさん選べます。

それでも狭小住宅では暗い家になるのでは?
使い勝手の悪い間取りになるのでは?と懸念は残るではないでしょうか。

狭小住宅人気の理由に住宅の性能が上がったと言う点も見逃せません。

デザイン力+高気密高断熱の家

小さな土地を利用して、いかに住みやすく居心地の良い住宅を建てるか。
そのためには狭小住宅にあった間取り設計が必要になってきます。

吹抜や天窓などを使用し、横だけではなく縦への視覚的な空間のゆとりをつくることで、明るく開放感のある室内をつくっていきます。

狭小住宅のデザインには一般的な住宅とは違った設計が必要だと言われています。
目一杯スペースを有効活用し、居心地の良い家にしていきましょう。

しかし、デザイン力だけでは快適になりません。
と言うのも上下の広がりを持つと言うことで温度のコントロールをできなければ、一階は寒く、上階は暑くなってしまいます。

高い性能の住宅では1階と2階、もしかして3階建てにする場合も各階の温度差を無くすことで快適な暮らしを実現することができます。

狭小住宅を考える場合は、3階建てを考えることも増えるでしょう。
しっかりと高性能な住宅にすることは狭小住宅はとても大切なことです。
小さくても省エネな住宅で快適な暮らしを実現してください。

もしよろしければ平和建設の家づくりの性能も併せてご覧になっていただけると嬉しいです。