大阪市城東区で健康的な天然素材にこだわりお家づくりをしている平和建設スタッフです。
4月から食品など値上がりするとテレビで紹介されていました。
パン、カップラーメン、うまい棒まであらゆるものが値上がりになるそうです。
原材料価格や人件費の高騰がその原因だそうです。
同じように住宅においても建築材料が上がってしまっています。
キッチン、ユニットバス、給湯器いたるまで各メーカーから10%前後値上がる予定だと連絡が来ています。
原因がすぐに解決するのでは良いのですが、
今回の値上げは長引きそうです。
そんな中、皆様知恵を絞って抑えるところは抑えていこうとお考えになることは当たり前のことだと思います。
狭小住宅で土地費用を抑えて、高性能にすることで日々の光熱費を削減し、太陽光で稼ぎながら補助金も手に入れるという賢いお家を目指される方がより多くなって来られるのではないでしょうか。
この記事ではそんな方向けに知識をまとめました。
お家づくりをお考えの方は是非ご参考にしていただけましたらと思います。
①狭小住宅で土地取得費用を抑える。

「予算はいかほどで?」
不動産会社で土地を探しいくとほぼ必ず言われる冒頭の質問はコチラではないでしょうか?
お家づくりを土地から始めると失敗すると言われているのがこの点にもありそうです。
暮らしたいイメージが出来上がる前に、土地なのか?総額か?わからないまま聞かれてしまいます。そしてその難しい質問を答えなければいけません。
狭小住宅で賢く手に入れたいとお考えの場合は、まずは複数の建築会社から費用感を手に入れてから土地探しを始めてください。
坪100万円を超える大阪市内では5坪変わると500万円以上も取得費用が変わってしまいます。
太陽光システム総額で100万円~150万円と言われているため500万円変わると家が変わってしまいます。
高性能住宅にすると冬の暖房費は半分以下に

現在建売新築住宅などで省エネ等級最高等級と高性能住宅(HEAT20 G2グレード)には大きな差があります。
どれぐらいか差があるのか?と言うと冬の暖房費は半分以上と削減できるといわれています。
東京大学名誉教授 坂本雄三が理事長を務める 一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会が公表しています。
ぜひ併せてご覧になってください。
太陽光システムで電気代を稼ぐ

太陽パネルを設置して売電するというものです。
一時期に比べて売電価格よりも下がりましたが、電気代を購入するよりもはるかに安く使用することができます。
これはインスタで「#太陽光発電」と検索すると皆情報を共有してくれています。
狭小住宅では太陽光発電パネルをそれほど多くは載せられませんので、見ているインスタアカウントのお家は??KWなのか?
注意しながらご確認いただけましたらと思います。
https://www.instagram.com/explore/tags/%E5%85%89%E7%86%B1%E8%B2%BB/
ZEHなど補助金
2022年 新築注文住宅で利用できる補助金は
①こどもみらい住宅支援事業 ZEH 100万円
②ZEH支援事業 ZEH 60万円
③ZEH支援事業次世代ZEH+ ZEH+蓄電システムなど 105万円
④地域型住宅グリーン化事業 ZEH 上限140万円+加算最大30万円
(令和3年度)
近年の補助金は住宅を高性能するほど補助金額が増えるのが特長です。
よい家ほど補助されるなんて素敵ですね。
平和建設ではZEH+以上の性能が標準です。
安心してお声かけてください。
まとめ
土地費用を抑えることができる狭小住宅と小さいながらに高性能でランニングコストを抑えて太陽光発電システムに補助金と盛りだくさんなお家がオススメです。
住宅先進国のデンマークやドイツでは住宅性能を賃貸時や売却時に説明しなければ罰金がある国もあります。
新しい家だけの家では今後資産性は保てなくなってくるかもしれません。
補助金を受けられるほどの性能証明を受けた住宅は資産性を保ちやすくなるようです。
もちろん快適性も大きく違います。
カーボンニュートラルに向けて補助金が出ている今、良い家を建てることで値上がりを吸収してしまうのがいいかもしれませんね。
お家づくりについてお気軽にご相談してください。