近年、お年寄りを狙った泥棒や強盗事件が多発しています。
一人暮らしに限らず、大胆な犯行で金品を奪われ、暴行されたり殺害されるようなこともあります。

単純なテレビドアホンや防犯カメラ単体では抑止力にならず、隙を見つけては犯行に及ぶ可能性があります。

様々な機能を持つセンサーライトカメラを設置することで防犯力を高めることをお勧めします。

充実の防犯対策システム ROCOタッチ7

ROCOタッチ7はインターホンの会社【アイホン】から発売されているテレビドアホンです。

タッチパネル式の7型ワイド画面をはじめ、二世帯住宅に柔軟に対応できる拡張性、高い防犯性など、安心・便利に暮らせるための機能がさらに進化したドアホンセットですが、人物検知が可能なセンサーライトカメラを増設することが可能です。

ROCOタッチ7ドアホンの特徴

ドアホン自体の特徴も機能が充実しています。ここでは簡単に箇条書きでご説明します。

  1. 見やすく使いやすい「タッチパネル式の7型ワイド画面」
  2. ズームやワイド画面の切り替えなど、タッチで簡単
  3. モニター付親機とワイヤレス子機で通話できる
  4. ワイヤレス子機は約200mまで長距離受信が可能
  5. 不在時の来訪者も他世帯へ自動転送ができる
  6. ほぼ真横まで映し出す便利なパノラマワイド
  7. 夜間LED照明で照らしだして、夜でもカラーで確認
  8. 緊急時を知らせる警報機器との連動も可能
  9. 室内から外の様子を確認できる

センサーライトカメラの特徴

「人物検知」と「2つのパッシブセンサー」のトリプルセンサーで誤検知を減らし、セキュリティ性を高めます。市販の外部センサーの接続も可能。現場に合わせて最適なセンサーの組み合わせを設定できます。

画像処理による人物検知

撮影範囲内の動きの変化を検知する検知機能は、人以外のものに反応しにくい独自の画像処理技術によって誤検知を低減します。

2つのパッシブセンサー

赤外線で温度変化を検知するパッシブセンサーを2つ搭載しており、虫や小動物などの誤検知を低減し、検知の精度を高めます。

常夜灯モードで夜間の防犯強化

常夜灯モードを設定すれば、暗くなると照明が点灯し、夜間の防犯強化に役立ちます。

24時間365日、カメラが常時動作

センサーライトカメラのセンサーが不審者を検知すると、検知する約2秒前の画像から録画。不審者がライトに反応して逃走しても、逃走前の画像も記録。また、カメラには暗視機能を搭載しているので、ライト点灯前の0ルクス状態でも不審者の動きをとらえます。

センサーライトカメラの発報を室内にも通知

センサーライトカメラが不審者を検知すると、テレビドアホンにカメラの映像が映り、音で家族に異常を知らせます。

不審者を威嚇・警告

センサーライトカメラが人物を検知するとLEDライトが点灯。不審者と判断した場合は、手動でセンサーライトカメラから威嚇音を鳴らして警告することができます。

ドアホンの取替えの際には、最新の防犯機能付きのものに取り換えてみてはいかがでしょうか。
新築の際にも最初に取り付ければ、より便利で安心な暮らしができると思います。

防犯カメラをはじめ、照明や施錠などセキュリティ対策の取付工事は総合建設業平和建設にお任せください。

今回ご紹介したROCOタッチ7は、警報・威嚇や録画など、犯罪を未然に防ぐ可能性を高めたり、犯罪発生時に検挙につなげることが出来る商品です。犯罪実行に至る場合は必ず防げるわけではありませんので、施錠扉や窓格子なども検討してみると良いかもしれません。

弊社では、門扉やインターホン、監視カメラなどに加え、玄関扉や窓など、工事が必要な住宅設備の取付を行っています。

防犯にとどまらず、バリアフリーやリフォームなど、多岐にわたって建築工事を承っております。

建築工事のことなら、お気軽にご相談ください。